happy life *幸せ子育て日和*

発達の遅れがある3歳男の子の子育てと日常の出来事。

保育園の入園申込

前回のブログの最後に少し触れましたが、発達障害グレーゾーンの息子の幼稚園の入園を辞退して、相談員の勧めもあり、保育園の入園を目指して急きょ書類を揃えました。

第1希望の幼稚園の願書提出日は1日で、その間に他の幼稚園の見学とプレ教室、そして11日は保育園の申込と慌ただしい毎日でした。

書類は、申請書、入所申込書、家庭状況調査票、児童健康票、勤務証明書、自営業等申告書(父の会社で働いている為)全部で6枚、自営業の夫に書いてもらう書類が2枚で計8枚でした。

保育園については、激戦区ではないものの待機児童がいることもあり、両親共に自営業の身分なので優先順位も低くなってしまうだろうと思い、選択肢には入れていませんでした。

相談員さんに保育園を勧められた時も、3歳児の空きも少なくて、確実に入れるか分からないので、申請するか少し悩みましたが、先日のプレ教室で園長先生に「当園では受け入れる事が出来ない」とハッキリと言われた事で決心がつきました。

まずは申請してみなくては分からない。

仮に保育園に入れなかったとしても、その時にまた考えようと思いました。

9時から受付開始で、整理番号を配布して、番号順に受付をすると明記されていました。

また100番以降は午後の受付になると書かれてあったので、それは避けたいと思い、受付時間の1時間前に市役所へ向かいました。

その日の朝は、まさかの大雨。

駐車場に着くと、車は数台しか停まっていませんでした。

夫が変わりに並びに行ってくれて、時間まで車で待機することに。

受付時間15分前に整理番号が配布されて、ラッキーセブンの7番をゲット!

受付では、まず保育士さんとの簡単な面談がありました。

幼稚園の面接の時より、ゆるい感じでした。

まず名前を聞かれましたが、もちろん答えられず。

「まだ話せなくて、今〇〇教室に通っています。」

「そうなんですね~。〇〇保育所でやっている教室ですよね。そしたら保育所に行くのも慣れているのかな。」

市の保育士さんなので、話は早かったです。

その後、「何歳ですか?」と聞かれた時、保育士さんにはちゃんと聞こえていなかったようですが、微かに「さんさい。」と言いました!

そして、手元にあったアンパンマンの絵本をペラぺラ。

「好きなキャラクターはどれかな~?」

と、質問されましたが、指差しする事はありませんでした。

いくつか質問を受けて、無事に終了。

保育士さんにちゃんと絵本を返して、終始お利口さんでした。

その後は、市役所の職員が書類を確認して、無事に終了しました!

早く並んだおかげで、9:15には終える事が出来て良かったです。

並んでいる人達を見ると、抱っこ紐をして来ている人が多く、3歳児はほとんどいませんでした。

空きも少ないので、無事に入園出来るかどうかはなんとも言えませんが、一先ず一段落しました。

 

あとは2月の結果を待つのみ。

無事に入園出来ますように。

第1希望だった幼稚園には、電話で事情を説明して入園を辞退しました。

 

園長先生からは

 「今回は残念ですが、2年保育でも受け入れていますので、専門の先生から幼稚園を勧められた時は、こちらもしっかりと息子さんを受け入れて対応します。」

と、有難いお言葉を頂きました。

願書提出日の面接で

「途中で退園をお願いすることもあります。」

と言われた時は悲しくて悔しい気持ちでいっぱいでしたが、その言葉をおかげで息子の発達の遅れに対してしっかりと向き合う事が出来ました。

今後については、親子教室の相談員さんを通して臨床心理士さんなどの専門の先生と相談しながら、早めの療育をしていきたいと思います。

 

にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ
にほんブログ村