happy life *幸せ子育て日和*

発達の遅れがある4歳男の子の子育てと日常の出来事。

母としての自己肯定感

息子が生まれ、母になり早3年。

 

初めての子育てで、その時、その時の大変さや悩みがあり

成長しても悩みは尽きないものだなと思います。

 

そして、息子が歩き始めてからが

心身ともにしんどく感じることが増えたかもしれません。

 

それは、息子の多動です。

 

2歳半位からは少し落ち着いて来ましたが

1歳~2歳半位はじっとしていられなくて

いつも息子を追い掛けてばかりの日々でした。

お店での迷子になりかけも2度経験しています。

 

ベビーカーが嫌いで大きくなるに連れて抱っこ紐も嫌がるようになったので

この頃は、2人でのお出掛けが本当に大変でした。

 

カートも嫌がり買物もあまり出来なかったので

夫や母に息子を預けて買物に行っていました。

 

最初の頃は、男の子だからやんちゃで元気だな~位にしか思っていませんでしたが

同年代の男の子と比べて多動気味で言葉の遅いので

段々ともしかして発達障害かも?と心配に。

 

現在は市の発達遅れ対象の教室に通っています。

療育園で行う教室もあるのですが、個別面談で息子は市の教室の方に通っています。

 

毎日毎日、子育てと家事と仕事と必要最低限のことだけで精いっぱいで

SNSでオシャレなDIYをしているママや

手の込んだ料理を作っているママなどを見ると

素敵と思う反面、そんな風に出来ない自分とのギャップも感じてしまいます。

 

だから、余計に母としての自己肯定感が低くなってしまいます。

子育てをしていると、どうしてもイライラすることも多くて、自分の器の小ささを痛感させられます。

 

独身の頃は、今より自己肯定感があったように思います。

 

昨日、お話しした方に

「良く頑張ってるね~!自分で自分を誉めてあげることが大切だよ。」

と、言って頂きました。

 

自分自身、良く頑張っているとは思えなくて

そう言ってもらっても素直に受けられない自分がいて

自己肯定感が低くなっている事にハッと気付かさせました。

 

母であると同時に

1人の女性であるという事を忘れずに

自分自身も大切にしながら過ごしていきたいと思います。

 

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