happy life *幸せ子育て日和*

発達の遅れがある3歳男の子の子育てと日常の出来事。

保健師さんから臨床心理士の個別面談の連絡が来た

昨日、保健師さんから電話がありました。

先日、月2回の市の教室があったのですが、息子の発熱が続いていて、予定をすっかり忘れてしまい、事前に欠席の連絡が出来ずに無断欠席した為に、電話が来たのかな?と思って出ました。

「あのー、先日は息子の発熱が続いていまして、欠席の連絡が出来ずに申し訳ありません。」

と、お詫びすると、保健師さんからは

「そうだったんですね。そのことは大丈夫ですよ。 今日電話したのは、3歳になる前の8月に一度臨床心理士さんとの個別面談を行いたいと思っているのですが、いかがでしょうか?」

との事でした。

個別面談と聞いて、一瞬気持ちが重くなりました。

市の教室は2回しかまだ参加していませんが、2回とも集団遊びに参加出来ずにいた息子。

きっと保健師さんが見て、何らかの発達障害の可能性を感じたのでしょうか。

発達障害について、ネットで調べてみると、言葉の遅れを筆頭にいくつか当てはまる部分もあれば、当てはまらない部分もあります。

ハッキリとするのは正直怖い気持ちもありますが、もしそうなら、早めに分かった方が息子の為にも良い事だと思います。

夜、夫にその事を話すと

「子供なんてそんなもんじゃないの?○○(息子のいとこ4歳)とそんなに変わらないし。」

と、言いましたが、夫より息子と一緒にいる時間が長い私から見たら、同年代の子と比べるとなにか違うなと思うことが多々あること、発達障害について良く分かっていないようだったので、少し説明しました。

また、知人で発達障害の長男がいるお母さんに、息子を見ていて、長男が小さい頃の行動に似てる部分があると言われた事などを話しました。

そしたら、自分でもネットで調べて

「うーん、当てはまらない部分もあるけど。。 もし、そうだとしてもこれから先何か1つでも良い部分を伸ばしてあげれば良いよ。 そんなに心配することではないよ。」

と話していました。

どんな結果でも、大切な我が息子。

大きな心で受けとめられる自分でありたいと思います。

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